現在販売されているスティックPCと、過去に販売されていたスティックPCを見やすい一覧表で比較します。

スティックPCの比較表

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OS

CPU名
スペック
ベンチマーク
メモリー
ストレージ


USB
カードリーダー
通信

サイズ(mm)
重さ
冷却方式
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HiMeLE Minisforum インテル インテル ASUS ASUS レノボ
HiMeLE
PCG02
Minisforum
S100
Compute Stick
STK2M3W64CC
Compute Stick
STK1AW32SC
VivoStick PC
TS10
VivoStick PC
TS10
ideacentre
Stick 300
11 Pro 11 Pro 10 Home 10 Home 10 Pro 10 Home 8.1 Update
Intel N100
3.4GHz/4コア
5489
Intel N100
3.4GHz/4コア
5489
Core m3-6Y30
0.90GHz/2コア
3056
Atom x5-Z8300
1.44GHz/4コア
1185
Atom x5-Z8350
1.44GHz/4コア
1261
Atom x5-Z8350
1.44GHz/4コア
1261
Atom Z3735F
1.33GHz/4コア
905
8GB 8GB 4GB 2GB 4GB
2GB
2GB
128GB 256GB 64GB 32GB 64GB 32GB 32GB
Type Ax1
Type Cx2
Type Ax2
Type Cx1
USB3.0x1(本体部分)
USB3.0x2(AC部分)
USB3.0x1
USB2.0x1
USB3.0x1
USB2.0x1
USB3.0x1
USB2.0x1
USB2.0x1
micro SD micro SD micro SD micro SD
有線LAN
BT / WiFi(11ac)
BT / WiFi(11ax) BT / WiFi(11ac) BT / WiFi(11ac) BT / WiFi(11ac) BT / WiFi(11ac) BT / WiFi
137 x 53 x 17 152 x 58 x 20 114 x 38 x 12 113 x 38 x 12 135 x 36 x 16.5 135 x 36 x 16.5 125 x 37.6 x 14.5
136g 75g 75g
ファンレス ファン ファン ファン ファン ファン ファン
44800円 29980円 -円 -円 -円 -円 -円
HiMeLE
PCG02
Minisforum
S100
Compute Stick
STK2M3W64CC
Compute Stick
STK1AW32SC
VivoStick PC
TS10
VivoStick PC
TS10
ideacentre
Stick 300

※通信の項目の「BT」はBluetoothです
いずれも映像・音声出力はHDMIです。

おすすめのスティックPC

2015年頃に注目を集めていたスティックPCですが、残念ながら多くのメーカーで終売となっています。

今、購入できる中でおすすめのスティックPCを紹介します。

HiMeLE PCG02

中国・深センのメーカーのスティックPCです。日本ではミニPCの輸入代理店として10年以上にわたり様々なメーカーの製品を取り扱ってきたリンクスインターナショナルが正規輸入代理店を務めているので、最低限の信頼性はあります。

IntelのN100というCPUを搭載しており、Passmarkスコアは5489なのでちょうどスティックPCブームだった2015年頃の「快適に使える」ノートPCと同じくらいのスペックです。2026年現在でもこれより「低スペック」なノートPCは家電量販店の店頭に並んでいるので、見方を変えればノートPC級の性能と言えるでしょう。

家庭用のメインPCとして「サクサク」動くかと言われるとやや難しいところですが、メモリーも8GBあるので例えばお子さんの初めてのPCやデジタルサイネージなどの用途での利用に適したスペックです。

ミニPCは最新機種が続々登場中

スティックPCと比べると大きいですが、一般的なPCと比較して大幅に小さい「ミニPC」(超小型PC)というものがあります。こちらは現在も発売中のモデルも多く、選択肢が多く存在します。

スティックPCよりワンランク高性能なものから、3Dゲームのプレイにも耐えうるハイスペックなマシンもあります。詳細は以下の記事で。

関連記事:ミニPCの比較表